制限事項

サポート環境

本節では、CATがサポートするクライアント環境、ブラウザ、ファイル、外部BTS、LDAPについて説明します。

クライアント環境
クライアントOS Chrome(最新版) InternerExplorer11

Windows 7 Professional 32bit/64bit ServicePack1

Windows 7 Ultimate 32bit/64bit ServicePack1

Windows 8/8.1

Windows 8/8.1 Pro 32bit/64bit

Windows 8/8.1 Enterprise 32bit/64bit

Windows 10 Pro 32bit/64bit

Windows 10 Enterprise 32bit/64bit

画面解像度は1024 x 768 以上をサポート

外部BTS連携

連携できるサードパーティ製のBTS(Bug Tracking System)は以下の通りです。連携をすることで、指定されたBTSのプロジェクトと、CATのプロジェクトの間で課題情報を同期し、指定されたBTS上の課題をCAT上で確認することが可能です。

BTS サポートバージョン

備考

Redmine

1.3.0 – 2.6.x, 3.2.x

JIRA

5.0 – 8.x

Backlog

LDAP連携

CATは、単一または複数のディレクトリを使用したLDAP認証に対応しています。CATがサポートするLDAPサーバはOpen LDAPとActive Directoryです。

登録可能なファイル形式

CATがサポートするファイル形式について、テスト仕様書、プロフィール写真、添付ファイルの3つに分けて説明します。

テスト仕様書

テスト仕様書として登録できるファイル形式はExcel(xlsx)とCSVをサポートしています。最大ファイルサイズは10MBまでです。CSVの文字のエンコードは、Shift-JIS (Windows-31J)、Unicode (UTF-8, UTF-16)をサポートします。また、テストケースとして1度にアップロード可能な件数は1テスト仕様書内5000件までです。

テスト仕様書のダウンロードもExcel(xlsx)とCSVとなります。

プロフィール画像

ユーザのプロフィール写真として登録できるファイル形式は以下をサポートしています。登録時にファイルはサムネイル化されます。

ファイルの種類 拡張子

画像ファイル

png, jpeg, jpg, gif, bmp, tif

添付ファイル

添付ファイルとして登録できるファイル形式は以下をサポートしています。最大ファイルサイズは10MB/1個で、ファイルの個数は10個までです。

ファイルの種類 拡張子

テキストファイル

txt, csv, tsv, log, json, sql

Office

doc, docx, xls, xlsm, xlsx, ppt, pptx, rtf, odt, ods, odp, odg

HTML/XML

html, htm, xml

画像ファイル

png, jpeg, jpg, gif, bmp, tif

圧縮ファイル

zip, lzh, lha, tar, tgz

音声ファイル

wav, mp3

PDF

pdf, xps, oxps

動画ファイル

mp4, webm, mov

その他

crash, ips

※課題管理のみ、最大100個まで添付が可能です。

※添付ファイルの上限は100MBまで拡張できます。詳しくはサポートまでお問合せください。