プロジェクトのスコープに入れる

参照画面または編集画面で、項目「関連プロジェクト」を設定することで、参照中のサービス課題を指定したプロジェクトのスコープに設定できます。スコープに設定されたサービス課題は、プロジェクトのスコープ管理画面からも参照できるようになるとともに、プロジェクトに登録されたテスト仕様書および障害と関連付けられるようになります。詳細はスコープ管理を参照ください。

本項では、サービス課題編集画面からの関連プロジェクトの設定方法と、関連プロジェクトが設定されたサービス課題における制約事項について説明します。

関連プロジェクトの設定
  1. サービス課題編集画面を開きます。

  2. 「関連プロジェクト」フィールドで参照中のサービス課題をスコープに含めたいプロジェクト・工程を選択し、「登録する」ボタンを押します。

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    工程モードのプロジェクトの場合は各工程を、プロジェクトモードのプロジェクトの場合はプロジェクトそのものを選択できます。

制約事項
  • 「機能」フィールドの変更 サービス課題がスコープ管理機能を通じて関連プロジェクトのテスト仕様書もしくは障害と紐付いている場合、このサービス課題の「機能」の値が紐付くテスト仕様書および障害の「機能」にコピーされます。

そのため、「関連プロジェクト」が設定され、かつテスト仕様書または障害と紐付いているサービス課題の「機能」を、編集画面、一括更新画面または参照画面上で変更する際には、以下の確認メッセージが表示されます。

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「OK」ボタンを押すと、参照中のサービス課題が更新されるととともに、紐付く関連プロジェクトのテスト仕様書および障害の「機能」が上書きされます。

  • サブタスクの関連プロジェクトの設定について

    サブタスクは直接関連プロジェクトに設定ができず、親課題のスコープが自動的に設定されます。