API管理
CATではREST APIを有効化すると、APIを経由してサービス・プロジェクト・テスト仕様書・課題・進捗などの情報を取得・更新することができるようになります。
APIを有効化する
APIの有効化設定を行います。管理者権限を持つユーザーのみが設定可能です。
-
システム管理画面からAPI管理を選択します。

-
API管理のREST API設定を有効化します。

項目 |
説明 |
REST API |
REST APIの有効・無効を設定します。 |
POST APIによるデータ更新を許可する |
REST APIが有効なとき、API経由のデータ更新を許可するか選択できます。
|
APIのアクセストークンを管理する
ユーザー毎にAPIのアクセストークンの設定・管理が可能です。
アカウント設定画面のページ下部にあるAPIトークンにて設定ください。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
新しいトークンを生成 |
新しいAPIトークンを生成します。 |
表示 |
マスクされたAPIトークンを表示します。 |
削除 |
APIトークンを削除します。 |
アカウント設定画面
画面:右上のアカウントアイコン>アカウント設定

REST APIを利用してCATにアクセスをする
REST APIのリクエストを認証するには、発行されたAPIトークンをクエリパラメータ「token」の値として付加するか、もしくはリクエストヘッダー項目「X-CAT-API-KEY」の値として付加するか、どちらかの方式で実施してください。
クエリパラメータ形式
リクエストURLフォーマット
https://{your-cat-domain}.catcloud.net/api/rest/{api-request-path}?token={your-api-token}
例
https://shift-cat.catcloud.net/api/rest/services/1?token=9v4iw75o5k0j34efeu8cgzg3kj4ckdyz15azbxf3
リクエストヘッダー形式
cURLコマンドフォーマット
curl -X GET "https://{your-cat-domain}.catcloud.net/api/rest/{api-request-path}" \
-H "accept: application/json" \
-H "X-CAT-API-KEY: {your-api-token}"
例
curl -X GET "https://shift-cat.catcloud.net/api/rest/services/1" \ -H "accept: application/json" \ -H "X-CAT-API-KEY: 9v4iw75o5k0j34efeu8cgzg3kj4ckdyz15azbxf3"




